東京医科歯科大学 整形外科

東京医科歯科大学整形外科7

外傷整形グループ

DSC01714外傷整形外科は、骨折などの怪我を治療する専門分野です。老若男女を問わず、誰しもいつどこで怪我をするかもしれません。転倒などの軽微な外傷から交通事故などの高エネルギー外傷まで、不幸にして受傷した怪我に対し、より早い回復よりよい機能予後を初診時から目指して治療していきます。

担当医師・外来表

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午前 田野 敦寛
午後 王 耀東
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王 耀東 Yoto Oh

整形外傷外科治療開発学講座 講師
日本整形外科学会専門医
日本手外科学会専門医
AOTrauma Japan 上級会員
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専門 :外傷整形外科

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田野 敦寛 Atsuhiro Tano

医学部附属病院 医員
日本整形外科学会専門医
AOTrauma Japan 上級会員
専門 :外傷整形外科

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加来拓実 Takumi Kaku

医学部附属病院 医員

手術実績

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平成26年度 平成27年度 平成28年度
上肢外傷 17件 22件 25件
下肢外傷 33件 37件 75件
骨盤外傷 6件 9件 9件
その他 5件 5件 4件
開放骨折 17件 16件 48件
全件数 61件 73件 113件

診療内容

外傷整形:毎週金曜日午前・午後

主には当院救命救急センターに救急搬送された患者さんの整形外科外傷を診療しています。重度多発外傷の場合には救急科と連携し、全身状態を考慮した治療戦略にて、生命予後のみならず、よりよい機能予後を目指して治療しています。
また当科一般外来を受診された各種外傷や、スポーツ選手の四肢骨折なども積極的に治療しています。
上記の専門外来にて一般外来診療も行っており、特に手術症例の長期経過観察を徹底しています。

研究の内容

非定型大腿骨骨折の発症要因の解明

非定型大腿骨骨折の発症要因として、特定の飲み薬(骨粗鬆症の薬、胃薬、ステロイド剤など)による骨代謝過剰抑制、荷重ストレス(疲労骨折)、大腿骨の弯曲変形、骨粗鬆症などが考えられていますが、まだ明らかになっていないことが多いです。当科では主にCT有限要素法解析により、非定型大腿骨骨折の力学的発症要因を研究しています。

外傷整形専門医が在籍する関連病院リスト

JA長野厚生連 佐久総合病院/佐久医療センター

取り扱う主な疾患

(最終更新:2017-07-11)
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