東京医科歯科大学 整形外科

東京医科歯科大学整形外科7

基礎研究

整形外科学

骨再生研究グループ(整形外科学)

骨再生研究グループ(整形外科学)

人工骨や幹細胞、薬剤などを用いた骨再生を中心とした再生医療の研究を行ってきました。 また、骨折治癒促進や骨転移腫瘍、骨髄炎などに対する新しい治療法の研究も進めています。 メンバー 研究内容 骨再生グループの研究室では 1.人工骨の開発、評価 2.組織工学的手法を用いた骨再生 をメインテーマとして様々...
神経研究グループ(整形外科学)

神経研究グループ(整形外科学)

整形外科では、運動機能障害だけでなく痛みを伴う疾患も多い。慢性疼痛の有症率は15.4%と報告されており、痛みの原因、神経学的機序の理解と適切な治療が必要となる。交通事故や転落などによって引き起こされる高エネルギー外傷は、脊髄損傷や腕神経叢損傷、坐骨神経損傷など神経機能に大きな障害をもたらし、神経障害...
先端治療開発学 骨代謝(整形外科学)

先端治療開発学 骨代謝(整形外科学)

世界に先駆けて日本が超高齢者社会に突入し・・・で始まる論評を皆さんは見飽きていることと思います。うんざりしますよね。にもかかわらず、肉体の老化に立ち向かう、われわれ外来の整形外科医に与えられた武器は、消炎鎮痛剤、ヒアルロン酸、ステロイド、局所麻酔、骨粗鬆症治療薬・・・に過ぎません。こんな現状を打破す...

運動器外科学

運動器外科学

運動器外科学

運動器外科学のホームページはこちら  東京医科歯科大学大学院運動器外科学講座は、寄附講座である軟骨再生学講座、関節機能再建学講座と一緒に、関節機能に関わる臨床研究、基礎研究を行っています。 臨床研究としては当院ならびに共同研究施設において、日本で初めてとなる膝前十字靭帯損傷・半月板損傷に対する多施設...

応用再生医学

応用再生医学

応用再生医学

東京医科歯科大学 応用再生医学HPはこちら  実現化された再生医療のなかで、軟骨再生は世界的に最も盛んな分野となっています。しかし軟骨再生医療の対象疾患は、外傷性の軟骨欠損に限られているのが現状です。日本に2500万人いる変形性膝関節症にまで応用できないと、軟骨再生医療は普及しないでしょう。 私たち...

臨床解剖学

臨床解剖学

臨床解剖学

 東京医科歯科大学整形外科では臨床解剖学、秋田恵一教授や関節機能再建学、望月智之准教授といっしょに骨・関節構造に関わる肉眼解剖学的研究を行っています(http://www.tmd.ac.jp/grad/fana/)。今さら解剖と思われるかもしれませんが、ミクロな視点の解剖学的知識が発生生物学や細胞生...

先端技術医療応用学講座

神経電気磁場(先端技術医療応用学講座)

神経電気磁場(先端技術医療応用学講座)

新しい医療用診断装置を開発します 先端技術医療応用学講座は、東京医科歯科大学の臨床経験豊かな医師と、先端技術を持つ企業、工学者との密接な連携により、医療現場からの発想と企業の持つ最先端工学技術を融合し、革新的な医療機器を画期的な早さで開発することを目的に、2015年4月に開講したジョイントリサーチ講...
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